AI DIRECTOR ACADEMY | 0期生募集

AIディレクター養成講座(仮)0期生募集

AIが使えるだけの人は、
もう世の中に溢れています。
そしていつまでも、
AIを学び続けなければいけません。

世の中に足りていないのは、
事業を動かすことができるディレクターです。

そのすべての入り口が、ここにあります。

名前が(仮)のままなのは、
この講座をこれから何と呼ぶかを、
わたしと0期生で、一緒に決めるからです。
AIディレクター養成講座(仮)に
今スグ申し込む
わたしについて

YouTube チャンネル「バグ技経営・ゆんち」こと、さわです。

経営者のコミュニティを運営して4年目になります。

これまで延べ400社以上の中小企業オーナーに、外注と業務改善をお伝えしてきました。

最近はそこにAIが入ってきました。AI活用のコンサルティングと、事業化そのものの提案です。その結果として「やらない経営」にたどり着いたオーナーが、何人も出ています。

きっかけ

オープンチャットを開設したら、6日で170名を超えました。

8月14日に「AIディレクター養成講座(仮)」という名前で、LINEのオープンチャットを開設しました。

そして、わたしのSNS媒体で周知しました。

すると、半日で69名。6日で170名を超えました。

そこで毎日、ディレクターとして稼ぎたい方の質問に、ひとつずつ答えています。

AIディレクターという言葉に、これだけの人が反応した。まずこの事実があります。

ぶつかっている問題

優秀なディレクターが欲しい。それなのに、見つからない。

経営者の方々と話していると、ずっと同じ問題にぶつかります。

みんな、ディレクターを探しています。ナンバー2を探しています。それでも見つからない。

一方で、ディレクターとして働きたい人は、これだけいます。

仕事は、ある。
やりたい人も、いる。
それなのに、噛み合っていない。

これはもう、ひとつの業界の問題だと思っています。

噛み合っていない理由

理由は、3つ重なっています。

1
中小企業の約8割が、AIを導入できていない

中小企業基盤整備機構が2026年3月に出した調査です。導入済みが約2割、未導入が約8割。

20.4% 18.6% 61.0% AIを導入している 導入を検討しているが、まだ動けていない 導入していない
出典 独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表)。調査期間 令和7年11月17日から12月12日、10,000社へ配布、1,647社が回答。
https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/202603_AI_point.pdf

しかもこの中に、導入を検討しているけれど手が付いていない会社が、まるごと2割います。やりたいと思っているのに、動けていない。

そして導入できた2割も、使いこなせてはいません。AIの進歩が早すぎて、一度入れても1年後には古くなるからです。

入れていない8割にも、入れた2割にも、両方に仕事があります。

2
オーナーが探しているのは、AIに詳しい人ではない

ここを取り違えている人が、とても多いです。

オーナーが欲しいのは、AIを使って、自社を変えてくれる人です。ツールに詳しい人ではありません。まったく別のものです。

3
それなのに、稼げている人がとても少ない

オンライン秘書講座、プロジェクトマネジメント講座、最新のAI活用講座。学んでいる方は本当に大勢いらっしゃいます。

それでも、わたしが見ている限り、ディレクターとして継続して稼げている方は、ほんの一握りです。学んだ人の数と、稼げている人の数が、まったく釣り合っていません。

理由は、2つあると思っています。

ひとつは、手法だけを学んでいることです。ツールの使い方、テンプレート、段取り。表面のやり方は身につきます。でも、事業をどう見るかという視座が抜けている。だから現場に出た瞬間に止まります。

もうひとつは、「引き受ける」感覚で動いていることです。もらう、こなす、また次をもらう。これは、ワーカー労働と変わりません。だから「この人は使えないな」と思われた瞬間に切られます。

需要はある。供給もある。
ただ、間が埋まっていないだけ。

この講座は、その隙間を埋めるためにあります。

そして、その間を埋めるために必要なのが、
わたしが提唱する「視座」です。

視座があれば、この問題は解決できます。

これは、ひとつの業界の話ではありません

ビジネスの世界ぜんぶで、同じことが起きています。

仕事は、ある 任せられる人がいない だから自分でやっている 手が回らない やりたい人も、いる 学んだ 働きたい それでも仕事が取れない 噛み合っていない

片側には、仕事を抱えすぎているオーナーがいます。人を増やしたい。AIも入れたい。それでも任せられる人が見つからないので、結局は自分でやっている。だから手が回らない。

もう片側には、働きたい人がいます。学んだ。準備もした。それでも仕事が取れない。

どちらも困っているのに、あいだに橋がかかっていません。

そこへ、手法だけを教える講座が次々と生まれました。ツールの使い方は教わったけれど、事業をどう見るかは教わっていない。教える側も、そこで完結したことにしてしまっている。

結果として、学んだ人が現場で通用せず、オーナー側は「やっぱり任せられない」と結論を出します。次からは、もっと人を探さなくなる。この繰り返しが、両側の不信を積み上げてきました。

これはもう、ひとつの業界の中の話ではないと思っています。人が足りないと言われ続けているのに、働きたい人は余っている。そしてAIは入らない。ビジネスの世界ぜんぶが抱えている、社会の問題です。

この構造を、変えたいと思っています。

そのために作るのが、この講座です。

この講座では、わたしが徹底的に、視座の重要性についてお伝えしていきます。

必要なのは、ツールの使い方ではありません。
必要なのは「視座」です。

だから、教えるのはツールの使い方ではありません

必要なのは、視座です。

世の中の講座で教われるのは、だいたいツールの使い方までです。そこから先は、事業を見ないと身につきません。成果物が終わったら、また一から。学習が残らないんですね。

事業の全体を見て、オーナーと同じ絵を見られるかどうか。

AIツールに詳しい人を目指すのではありません。事業をAI化できる人を目指します。

いま、わたしがどういう仕事をしているか

月に1回の同席で、50万円。

ある会社の役員会議に、月に1回だけ同席する依頼を受けています。それだけで、月額50万円のお仕事を受注しています。

マーケティングの助言をした場合は、そこから生まれた売上の20パーセントから50パーセントを、レベニューシェアでいただくこともあります。

お相手は、駆け出しの中小企業から、親子2代3代と続く歴史ある会社まで、いろいろです。

なぜ、月1回の同席に、その金額がつくのか。

・事業の全体像を見る
・どこが詰まっているかを言う
・誰に何をやらせるかを設計する
・それをAIで事業に落とす

バックオフィスからマーケティングまで、売上が立つところまで、わたしが監修しています。作業をしているわけではなく、オーナーに事業全体の助言をしています。

ここは、はっきり書いておきます

いま書いたのは、三角形のいちばん上の話です。

いま書いたのは、これからお見せする三角形の組織図の、いちばん頂点。ファーストクラスのお話です。

今回募集するのは、そこではありません。まずは最初の段階である、エコノミークラスです。

わたしがこの階段の先にいて、あなたはこれから最初の段に立ちます。そういう構造だと思ってください。

いきなり同じ場所に立て、という話ではありません。次の章で、その階段をお見せします。

3つのクラス。上がるだけの階段です

A3から始めて、A2、A1へ。

A1 ファーストクラス A2 ビジネスクラス A3 エコノミークラス 1件15万円以上を継続的に いまここ

今回募集するのは、A3です。ここからレベルを上げていきます。

A3エコノミークラス
今回募集するのはここ

ここからスタートします。入り口です。

実績を積む段階です。1件15万円以上の案件を、継続的に獲得できる状態を目指します。

期間は12ヶ月です。正式に開始するのは、2026年10月からです。基本的に、どなたでも受け入れます。審査はありません。

飛び級は、一切ありません。実力があってもなくても、全員が同じ条件で、基礎からやります。車の免許と同じです。いきなり大型は取れません。まず普通免許からです。

最初は、自分で手を動かすこともあります。ただ、目指すゴールはそこではありません。管理する側に回ることです。

A2ビジネスクラス

エコノミークラスでの実績を経て、進むフェーズです。

1件20万円以上を継続的に受注し、単価を上げながら、2件から3件を並行して回せる実力をつけます。

手を動かす側から、管理する側へ回るフェーズです。そのための視座を、ここで身につけます。

金額は公表していません。存在とロードマップだけ見せています。
A1ファーストクラス

エコノミーとビジネスの実践を通して、実務や管理体制から一歩抜け出します。事業そのものを回せるレベルです。基本は助言する立場。月30万円から50万円の顧問契約を受注できるレベルです。

よりオーナーに近い視座で、助言できる状態を目指します。

先ほどご説明した、わたしが役員会議に同席している話。あれが、この段の景色です。

ここまで来るには、相当な経験が要ります。だからこそ、一緒に経験を積みながら進んでいきましょう。

金額は公表していません。

エコノミーからビジネスへ、ビジネスからファーストへ。上がるときには、試験があります。

降格は、ありません。お金を払った方が落ちる仕組みは、コミュニティの空気を悪くするだけだと思っています。上がるだけの階段として設計しました。

教えるのは、わたしだけではありません

現役のディレクター陣が、現場を教えます。

ななさんとふみやさんが入ります。ふたりとも、もともとわたしの講座で学んでくれた方です。いまは一緒にビジネスをしています。これまで数多くの経営者の裏方を務めてきました。

役割は、こう分けています。

ロードマップの設計と全体の助言は、わたし。
現場の具体的な考え方と実務は、現役のディレクター陣。

もうひとつ、わたしの指導実績として書いておきます。わたしがM&Aした会社の社長には、ディレクターとして大切にしている「視座の考え方」を、徹底的に教えてきました。緊急駆けつけ系の、実業の会社です。もともとは外注として関わっていた方が、社長になりました。

その結果、いまは外注メンバーと社長という体制だけで、組織が十分に成り立っています。

つまり、この講座で渡すものは机の上で作ったものではありません。実際に人を育てて、動く形になったものを渡します。

0期生だけの時間

講座が作られていく企画会議に、同席できます。

0期生は、2026年10月1日から始まる本講座を受けられるだけではありません。2026年9月30日までに行われる企画会議に、同席できる権利があります。

ここが、0期生でいることのいちばん大きな部分です。正直に書きます。

教材が全部そろっているわけではありません。

本編がはじまるのは2026年10月1日から。それとは別に、お申し込みの日から2026年9月30日までが、無料の期間として付いてきます。

この1ヶ月で、一緒に講座の方針を固めていきます。ここが、この講座の面白いところです。

お申し込みのあと、2つのご協力があります

どちらも公表するものではありません。オーナーに寄り添い、講座をより良いものにするために、事務局で取らせていただく統計です。

1
適性テスト

オーナーとディレクターが、どこですれ違っているのか。それを数で掴みたいので、ご協力をお願いしています。個別の結果はお返ししていません。ただし、集まった結果は、企画会議の中で全体の傾向としてお見せします。

2
受講カルテ

どんなふうになりたいか。いま何に詰まっているか。書いていただいたものが、そのまま企画会議の素材になります。

必ず匿名で扱わせていただきますので、ご安心ください。個人の特定につながる情報は、絶対に入れません。

いただいた意見をもとに、カリキュラムを作ります。いいと思った企画は、積極的に取り入れます。

そして、この1ヶ月の中心にあるのが、企画会議です。

講座を作る打ち合わせに、同席してもらいます。

わたしと、ななさん、ふみやさんで進めます。0期生は、その場にいます。

決めることは、大きく2つです

1
この講座の名前

ずっと(仮)のままなのは、ここで決めるからです。何と呼ぶかを、0期生と一緒に考えます。

いい名前が出れば、そこで(仮)が外れます。出なければ、仮のまま進むかもしれません。そこも含めて、その場で決まります。

2
1期からはじまる講座の中身

カリキュラムの企画そのものです。何を、どの順番で扱うのか。

出た意見は、そのまま検討します。半分オーダーメイドのような講座になります。自分が受ける12ヶ月の中身を、自分が座っている場所で相談できる、ということです。

これは案件ではありません。報酬をお支払いする仕事の募集でもありません。作っている場に、隣で入る、ということです。

手を挙げてくれた方には、講座づくりの一部をお願いすることがあります。ただ、見ているだけでも構いません。動くかどうかは自由です。

決めるのはわたしたちです。ただ、決まっていく場に、0期生がいます。

ディレクターの本質は、完成されたものを受け取ることではありません。その構築プロセスを理解することです。

完成したものを教わるのと、決まっていく過程に居合わせるのは、別物です。これは教材では再現できません。

ディレクターにとって大事なのは、参加し、一緒に考えることです。一方的に学ぶだけであれば、ワーカーさんの思考からは変わらないと思います。

そして、この企画そのものが、わたしがオーナーに寄り添ってきた裏側です。事業をどう見て、どこから手をつけて、何を捨てるか。それを、実物で見てもらうことになります。

ふつう、講座は完成品として世に出ます。作っている最中に立ち会える機会は、まずありません。

0期生以外、この現場を見ることができません。
つまり、0期生の特権が、ここになります。

早く入るほど、得をします

料金は同じです。違うのは、居られる時間です。

9月30日までは、どなたも同じ132,000円です。値段は動かしません。

それでも早く入ったほうが得になります。理由は4つあります。

1
無料でついてくる期間が、長くなります

本編は2026年10月1日からです。それとは別に、お申し込みの日から2026年9月30日までが無料の期間になります。早く入るほど、この期間が長くなります。

2
企画会議の残り回数が、減っていきます

会議は2026年9月30日までです。入るのが遅れるほど、出られる回数が減ります。これは誰かが調整するものではなく、日が進めば勝手にそうなります。

3
名前が決まっていく過程に、いられます

名前は、1回の会議で決まるものではありません。リリースまでに何度も開く企画会議の、その過程のなかで決まっていきます。

早く入るほど、その過程に長く居られます。決まったあとから入った方は、決まった名前を受け取るだけになります。

4
録画は、次の会議がはじまる前に消します

企画会議の録画は、受講生のLINEグループに流します。保管庫は用意していません。そして、次の会議がはじまる前に消します。

いつでも見られる場所に積んでおくつもりはありません。この会議で扱うのは、決まっていく途中のものです。先週の話が今週には変わっている、ということが普通に起きます。

ずっと残り続けて、いつでも見返せる記録には、価値がないと思っています。これは生き物です。

だから、その週のうちに受け取ってください。入る前に開かれた回は、もう残っていません。

0期生と1期生

0期生は、
10月1日より、1期生に自動的に移行します。

ここ、誤解のないように書いておきます。

0期生は、2026年10月1日からはじまる本編を1年まるごと受けられます。それは1期生が受けるものと同じです。そのうえで、2026年9月30日までの企画会議がついてきます。

0期生1期生
受講料132,000円(税込)198,000円(税込)
期間2026年10月1日から
2027年9月30日まで
加えて、お申し込みの日から
2026年9月30日まで
2026年10月1日から
2027年9月30日まで
企画会議同席できるありません
名乗り0期生であり、1期生でもある1期生

なぜ、0期生は安いのか

わたしたちと、あなたで、一緒に作っていくからです。

1期生は、完成したものを受け取ります。0期生は、それを作る側に混ざります。受け取るものが違うので、値段も違います。

受ける本編は同じです。それが66,000円安くて、そのうえに無料の期間と、講座が作られる現場がついてきます。

1期からお入りになる方は、完成したものを受け取ることになります。それはそれで、はっきりした価値があります。迷わずに、整ったところから始められるからです。

ただ、作られていく途中に立ち会えるのは、いましかありません。

10月からの12ヶ月で、渡すもの

本編で提供するもの

最後のひとつだけ、補足させてください。

このページ、わたしは一度もタイピングしていません。喋っただけで、AIに作らせました。サーバーへのアップも、URLの発行も、全部AIです。わたしの頭の中の構想を、AIが形にしてくれています。

サーバーへのアップやURLの発行まで、すべて口頭の指示だけで仕事を回せるディレクターは、明らかに視座が高い人です。

こうした人材は、オーナー目線を持てる存在として、経営者からめちゃくちゃ重宝されます。

講座の運営について

2つの場所で運営します。

ひとつは、受講生とわたしが入るLINEグループです。日々のやりとりと、講座そのものは、ここで受講生全員で行います。

質問は、すべてこのグループのなかでお答えします。ほかの方の質問と、それへの答えも、全部見られます。

ひとりに1回答えて、それが全員に届く形にしています。誰がどこでつまずいて、どう解いたか。それがそのまま資料になります。同じ質問に100回答えない。これも、講座で教えることのひとつです。

もうひとつは、運営事務局の公式LINEです。契約、お支払い、更新、全体へのお知らせは、こちらから届きます。

回収について

1件目で、回収は終わります。

A3のゴールは、1件15万円以上の案件を継続的に獲得できる状態になることです。つまり、1件目で回収が終わります。2件目からは、全部そちらの利益です。

そしてもうひとつ。1件やり切ると、それが次の交渉のときの値札になります。

経験は資産です、で止めません。次の単価に、そのまま直結します。

料金と条件

0期生 132,000円(税込)

月々に換算すると11,000円です。11,000円×12ヶ月分に相当する、という意味です。分割払いではありません。

0期生132,000円(税込)
1期生(2026年10月から)198,000円(税込)

支払い方法

銀行振込は、一括のみ。クレジットカードは一括、またはカード会社側での分割になります(手数料は各社の規定によります)。こちらのシステム側での分割払いは、受け付けていません。

決済のタイミング

決済は、お申し込みのときです。決済をもって0期生になります。

本編は2026年10月1日から2027年9月30日までの1年間。それとは別に、お申し込みの日から2026年9月30日までが無料の期間になります。

締切

0期生の募集は、2026年9月30日で締め切ります。2026年10月1日からは、1期生として198,000円での募集になります。

今後の価格について

講座のレベルアップと、世の中のインフレに合わせて、今後、価格は上がっていく可能性があります。

いまが、いちばん安いタイミングです。

先に、正直に書いておきます

不利なことを先に言うのが、この講座のやり方です。

  • いま提供できるコンテンツはありません。これから作ります
  • 返金は、原則として受け付けていません。0期はコミュニティの裏側そのものをお見せする性質のものだからです。途中解約による差額の返金もしていません
  • お申し込みのあと、適性テストと受講カルテの2つにご協力いただきます。どちらも講座を作るための統計と素材が目的で、結果のフィードバックや個別の開示はありません。特典ではありません
  • 企画会議は、日時を固定していません。夜21時以降が多くなる見込みですが、必要が出たときに開きます。録画はLINEグループに流しますが、次の会議がはじまる前に消します

案件のご紹介について

案件のご紹介を確約することはありません。

ただ、わたしは経営者のコミュニティを運営しています。講座のなかで気の利く動きをされている方、この人は優秀だなと思った方は、条件が合えばおつなぎすることがあるかもしれません。

お約束ではありません。あるかもしれない、くらいに見ておいてください。

あわせて、試験に合格された方を合格リストとして公開することも考えています。それを見たオーナーから声がかかることがあるかもしれません。その場合も中間マージンは取りません。オーナーと受講者が、直接やり取りします。

それとは別に、わたしが知る中小企業のオーナーを集めて、直接お会いいただける会を開くことも考えています。これもお約束ではありませんが、そういう場を作るつもりでいます。

よくあるご質問

よくあるご質問

Q 0期とは何ですか
10月からの1期生スタートに向けた、特別な準備期間です。9月30日までのあいだ、講座を作る企画会議に同席できます。講座の名前を一緒に決めたり、カリキュラムの中身に意見を出したりできる期間です。そのあとは、1期生と同じ本編を1年受けていただきます。0期生は、1期生でもあります。
Q AIはまだ得意ではありません。ついていけますか
いまChatGPTやGeminiの基本操作ができるなら、大丈夫です。次にClaudeを触れるようになれば十分です。ただし、AIが使えるというのは入口の条件です。稼げるかどうかを決めるのは、オーナーの悩みに寄り添って解決に向かえるかどうかです。
Q いまワーカーとして働いています。移行できますか
できます。むしろ、そこからの移行がいちばん多い形です。ワーカーとして優秀なことと、ディレクターとして優秀なことはイコールではありません。そこを埋めるのが、この12ヶ月です。
Q 本業があります。副業でも参加できますか
参加できます。週末だけ、1日1時間でも、受講そのものは可能です。

ただ、仕事を取ることまで考えるなら、最低でも1日2時間から3時間は確保できるようにしていきたいところです。

理由は、オーナーが求めているのがマメな対応と即レスだからです。忙しすぎて連絡が取れないディレクターは、どれだけ優秀でも、案件のマッチングが難しくなります。

あなたがオーナーだったら、と考えてみてください。困っているときに、すぐ動いてくれる人にお願いしたいはずです。

いますぐ全部そろえてくださいとは言いません。学ぶだけでなく仕事を取るつもりなら、少しずつ時間を作れるようにしていってください。
Q 個別に相談することはできますか
サポートはすべて、受講生のLINEグループの中で行います。1対1のLINEでの個別サポートや、個別のZoomはありません。

グループコンサルとグループ内での回答は、わたしが対応するところはわたしが、それ以外はスタッフが対応します。どちらの場合も、受講生のみなさんが見える形でお答えします。

そのほうが、受け取れるものが増えるからです。人の質問と、その答えが、そのまま自分の教材になります。個別のやりとりは、その一回で消えます。
Q マーケティングも学べますか
グループコンサルの中で、お答えできる範囲ではお答えします。ただ、この講座はマーケティングの講座ではありません。

先に、線を書いておきますね。

オーナーから引き受けた仕事そのものの作り方は、この場では扱っていません。セールスレターをどう書くか。広告をどう回すか。ファネルをどう設計するか。これは納品物の中身の話になります。

扱うのは、その仕事をどう受けて、どう進めて、どう続けるかです。オーナーとどう交渉するか。何を引き受けて、何を断るか。いくらと言うか。誰に振るか。どうやって次も頼まれる人になるか。

たとえ話をさせてください。

たこ焼き屋のディレクターを任されたとして、たこ焼きをどう美味しくするかは、わたしには分かりません。ただ、人をどう採用して、どう店を回して、マニュアルをどう作るか。そこなら、一緒に考えられます。

そして、売上をどう上げるかは、オーナーの仕事です。

ワーカーの質問ではなく、ディレクターの質問にお答えする場だと思ってください。

マーケティングそのものを扱うのは、ファーストクラスの領域になります。エコノミークラスでも、その次のビジネスクラスでも扱っていません。理由は、次の質問に書きました。
Q マーケティングの案件を引き受けてもいいですか
引き受けるかどうかは、あなたが決めることです。わたしから止めることはしません。マーケティングの右腕として、月々の固定に成果報酬を組み合わせて入っている方もいます。

ただ、この講座では、売上の上げ方そのものは扱っていません。

理由を正直に書きます。売上の上げ方まで見るとなると、わたしがレベニューシェアをいただく話になります。それは、132,000円の講座でやることではないと思っています。

そして、これはそのまま、あなたへの話でもあります。売上に責任を持つ仕事を、その値段で引き受けるのは、おすすめしません。

わたしが見てきた範囲では、自分で商品を作って売った経験のない方が、売上の伴走をしてうまくいった例は、ほとんどありませんでした。たこ焼き屋をやったことがない人が、たこ焼き屋の売上を上げる。かなり難しいと思います。

気をつけたいのは、金額ではありません。できないまま、後に引けなくなることです。やったことがないけれど、やってみたいから引き受ける。オーナーの側も、この人ならいけるかもしれない、と任せてしまう。どちらも悪気がないまま、途中で止まってしまいます。

なので、引き受けるときの契約の組み方は、ご相談ください。期間をどうするか。解約の条件をどう入れておくか。成果をどう定義するか。範囲の外をどこに引くか。抜けられる形にしておくこと。ここは受け方の話なので、この講座の中身に入ります。

その先、どうやって売上を伸ばしていくかという考え方は、ファーストクラスで扱います。
Q ワーカーさんへの指導は、どこまで見てもらえますか
成果物の中身までは扱っていません。上がってきた原稿をどう直すか、ライティングをどう教えるか。ここは、あなたとワーカーさんの間の話なので、わたしたちが口を出すところではないと思っています。

扱うのは、良いワーカーさんをどう見つけるか。どう伝えるか。どういう基準を先に決めておくか。どうやって、長く一緒にやれる関係にするか。

たこ焼きの焼き方は分かりません。でも、マニュアルをどう作るかなら、お伝えできます。そういう線です。
Q 2つのアンケートは、必ず提出しないといけませんか
義務ではありません。前向きなご協力をお願いしています。0期生の価格は特別なものですし、最初だからこそ方針を固めて、より良いものにしていきたいと思っています。ぜひご協力ください。

いただいた回答は統計として活用し、個人が特定される形で公表することはありません。
Q 途中から入った場合、企画会議はどうなりますか
入られる前の回は、アーカイブでの配信を行っておりません。最新の回からのご参加になります。

録画は受講生のLINEグループに流しますが、次の会議がはじまる前に消しますので、その週のうちに受け取ってください。
Q 学んだことを、SNSなどで発信してもいいですか
歓迎します。ぜひ発信してください。出典として、こちらのURLを書き添えていただけると助かります。

https://omc168.com/yunchi/director/

ひとつだけ。教材そのもの(スライド、テンプレート、配布資料)の共有はご遠慮ください。それと、企画会議での他の方の発言や、他の方の事業の話は、外に出さないでください。
Q 12ヶ月が終わったあとは、どうなりますか
12ヶ月で完結します。お渡しするものは、この1年ですべてお渡しします。

本編の期間は、2026年10月1日から2027年9月30日までです。期間が終わると自動的に終了します。こちらから、引き続きお支払いをいただくことはありません。

そのうえで、13ヶ月目以降も続けたい方のために、1ヶ月ごとに更新できる形を用意する予定です。中身は、1期を運営しながら決めていきます。
最後に。自己投資の話をさせてください

払える人が、もらえる人になります。

もらうときのマインドブロックと、払うときのマインドブロックは、ほとんど同じです。

わたし自身、1回の打ち合わせで50万円をいただくこともあれば、逆に1回で200万円から300万円を払うこともあります。

払える人が、もらえる人になります。順番は、だいたいこうです。

無料の場所は、残します。オープンチャットも、ベースキャンプも、これまでどおり続けます。そこは変えません。

有料でしかお渡しできないものは、2つだけです。わたしと直接話す時間。そして、講座が作られていく現場そのもの。

上に行きたいなら、自己投資を習慣にしてほしいと思っています。無理にとは言いません。ただ、ここを越えられる方から順番に上がっていく。それだけは、これまで何度も見てきました。

それと、もうひとつ。

このAIディレクター養成講座(仮)は、これからどんどん大きくしていくつもりです。その立ち上げの場に居た、という経歴は、あとから効いてくることがあります。

今日は、視座というところがすごく大事だという話をしました。

そのすべての入り口は、このエコノミークラスからスタートします。

続きは、エコノミークラスでお会いしましょう。

AIディレクター養成講座(仮)に
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追伸

わたしが、どうやって仕事をもらえるようになったか。

最後に、この話だけ書かせてください。

20年ほど前、わたしには師匠がいました。憧れるような暮らし方をしている方で、空いた時間にサーフィンをしたり、旅をしたり。人格の素晴らしい人でした。

わたしは、その方の仕事を0円で引き受けていました。

言われたい放題、いろいろな要望を言われながら、それでも期待に応えたくて動いていました。そうしているうちに、この人はこうすると喜ぶんだな、こういう先回りをすると感謝されるんだな、というのが、頭ではなく体で分かってきました。

そのうち師匠に、めちゃくちゃ気に入られました。

そして、こう言われたんです。友達で仕事に困っている人がいるから、どんどん紹介するよ、と。

紹介で回り出したら、
そこからは早いです。

目先のお金より先に、取るものがあります

最初のうちは、目の前のお金を稼ぐことよりも、この人はできるな、と思ってもらえるくらい、一人の人に全力でギブする。そうすると、仕事のやり方そのものが分かってきます。

稼ぎ方を知ることも、もちろん必要です。ただ、それ以上に大事なのが信頼です。

順番が逆になっている方が多いんですね。どういう商品を作って、どうやって売るか。そこから入ってしまう。でも先に来るのは、どうやって信頼を取るか、です。信頼の取り方が分かれば、稼ぎ方は後から分かります。

ほとんどの方が、ここを履き違えています。この金額だからやらない、と条件のところでああだこうだ言って、いちばんもったいないことをしてしまっている。

現場の経験を積むこと自体が、そのまま将来の資産になります。

ただし、相手は見極めてください

世の中には、いろんなオーナーがいます。むやみに誰にでもギブすればいい、という話ではありません。

お金のないオーナーにギブしても、そもそもお金がないので、対価は返ってきません。しっかり対価を払いたい、という姿勢を持っている方かどうか。そこは見極めたほうがいいです。

見極めたうえでギブすると、本当に喜んでくれます。どんどん仕事を回してくれたり、他の案件も手伝ってほしいと声をかけてくれたり。そこから、良い循環が始まります。

誤解のないように、書いておきます

こういう話をしたからといって、わたしの仕事を無料で引き受けろとか、わたしにギブをしろとは、まったく思っておりません。

いまのわたしは、本当に仕事を助けていただいている方々や、素晴らしいディレクターさんたちに囲まれています。むしろ、こちらのほうが先にギブをしていただいた、という感覚がとても強いので、そういう方たちには、対価や報酬をお支払いしてお仕事をお願いしています。

この講座で話したいのは、ここです

AIツールの使い方ではありません。
ディレクターとして、どうやって信頼を取るか。
そこから、どうやって仕事に変えていくか。

ここまで何度も出てきましたが、重要なことは、視座を上げることです。

本講座では、わたしから直接、事業の真髄を学べます。視座の上げ方や考え方、その本質的なところまで伝授します。

0期生は132,000円(税込)。2026年10月1日から2027年9月30日までの本編に加えて、いまから2026年9月30日までの企画会議に同席できます。

2026年10月1日から、実質の値上げになります。だからこそ、いまこの0期のタイミングで入るのが、いちばんお得です。

そして、ディレクターとしての本質は、0期からもう始まっています。

AIディレクター養成講座(仮)に
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